フィボナッチ数列 Fibonacci numbers 書道作品 japaneseart japanesecalligraphy


フィボナッチ数列

Fibonacci numbers
063/365 : 2018/3/4


ボクたちが太陽系と呼んでいる惑星の配列は、実はとある物質の分子構造の一部で、他の惑星群となにか巨大な物体か生命体の一部を構成していて。そんな惑星群のかたすみに生きているボクたちをとりまく物質の分子構造の中にもおなじようにミクロな惑星群があって、そこに生きる生命体が存在して。それが延々とループしていて。

真剣に読まないでくださいね、コドモのころの妄想のハナシです。モノゴコロついたころからそういうどうでもいいことを妄想するクセがありました。よくおねしょをするコドモだったのは、きっと妄想しすぎて変な夢でも見てたからでしょう。

いつのまにか寝つきがよくなり、夢を見ることもほとんどなくなりましたが、今でもロマネスコのすばらしいフラクタル構造を見るとこの妄想のことをおもいだします。


ロマネスコ

フィボナッチ数列
「フィボナッチ」は12~13世紀に実在したイタリアの数学者のこと。数列は、1, 1, 2, 3, 5, 8, 13, 21, 34, 55, 89, 144, 233, 377, 610, 987, 1597, 2584, 4181, 6765, 10946, 17711, 28657… となり、どの項も、その前の2つの項の和となる。「フィボナッチ数列」は自然界に数多く存在し、例として「花の花弁の枚数が3枚、5枚、8枚、13枚のものが多い」、「ひまわりの種は螺旋状に21個、34個、55個、89個… と並ぶ。」などが挙げられる。
… コトバンクより