愚直 foolishly honest 書道作品 japaneseart japanesecalligraphy


愚直

guchoku : foolishly honest
059/365 : 2018/2/28


書くときには無心の境地なのかとよく問われます。「ええそうですよ」とすずしい顔でこたえれば書家っぽいのかもしれませんが、残念ながらボクの場合は、アタマのなかで「お題から発想するなにか」を絶えずブツブツつぶやきながら、です。

アタマのなかのブツブツが熱を帯びて早口になるにつれ、いつしか字はカタチを失い、終わってみれば自分でもなんと書いたのか思い出せないことも茶飯事。今日もどうやらブツブツが過ぎたようです。

どうでもいいけれど、また見ず知らずの書道家先生からSNS経由で「これを書道作品と言わないでいただきたい」とお小言をいただくパターンだな、これもきっと。