眞蔵 真蔵 shinzo 書道作品 japaneseart japanesecalligraphy


眞蔵

shinzo : treasured
044/365 : 2018/2/13


真っ白な画仙紙に向かい墨一色の筆を走らせると、そのときどきの心象がそのまま線となって浮かんできます。だれにも見せないつもりでココロの奥底にしまっているものが透けて見えてしまう。それが書のいちばんの魅力であり、また怖いところでもあり。

文字がただの記号としての役割りをこえて見るひとのココロの琴線をはじくことがあるとしたら、きっとそのあたりに理由があるんでしょう。

ボクの書いている字はボクそのものです。